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寿マナー講座

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結婚に関する寿マナー

ご祝儀袋の書き方

個人での出席の場合、中央に名前を書きます。
夫婦での出席では、中央に別々に名前を書きます。
複数でお祝い金を贈る場合には、代表者の名前を書き、横に外一同などと添えます。または右から目上の順で並べて書きます。

お祝い金について

【結婚お祝い金の相場】
勤務先の同僚・部下、友人の結婚お祝い金は3万円。
兄弟・姉妹・甥・姪の結婚お祝い金は10万円。
従兄弟の結婚お祝い金が多少下がって、5万円が最近の相場のようです。
【夫婦で出席する場合】
披露宴に夫婦そろって出席することも多いと思います。夫婦そろって出席する場合には二人分の金額を合わせて包みます。 先方からのすすめもないのに子供を連れて行くのはマナー違反です。また子供の許しがある場合には、子供の食事代金程度をプラスしておくとよいでしょう。
【遠方からの出席】
遠方から披露宴に招かれた場合、先方が旅費を負担してくれることもあります。旅費を負担していただけるか不明な場合、 お祝い金を少なくしてもかまいません。披露宴の後に負担していただけることがわかった場合には、後日、お祝いの品を贈る配慮をみせるのがマナーです。

※中袋には、ご祝儀袋に包んである金額と贈る人の住所、氏名等を記入します。

お祝いに送ってはいけないもの

お祝いの品では縁起を担いで贈ってはいけないとされている物がいくつかあります。
例としては、ハサミ、刃物、ガラス製品です。割れる、壊れる、切れるといった言葉を連想するものは避ける必要があります。
また、贈る品の数にも注意が必要です。4は死、13はキリスト教のタブーの数字、また古くから偶数は縁起が悪いとされているため、 3,5,7などの数にするのが好ましいです。ペアやダースなどは例外で一組と考えられるのでお祝いの品でもOKです。

日本茶
《 日本茶 》

弔事に使われることが多い日本茶は、お祝いの贈り物には不適切とされています。
しかし、お茶好きな方だったり、相手をよく知った上で、贈るのはは喜ばれるかもしれません。
また地域によっては、植え替えが難しいお茶の木が、嫁いだ家にしっかりと根付くようにと水引で飾られたお茶が結納品のひとつとされている例もあります。

櫛
《 櫛(くし) 》

「苦」や「死」を連想させられる「櫛」も縁起が悪い贈り物とされています。
櫛は歯が欠けることもあるので、避けるのが無難です。

ハンカチ
《 ハンカチ 》

ハンカチを漢字で表すと「手巾(てぎれ)」。
手切れから縁を切ることにつながり、「もう会いたくない」という意味になるので、贈り物としてはタブー。
白い平織りのハンカチは、弔事で白い布を遺体の顔にかけることを連想させるため、絶対に避けなくてはいけません。

結婚記念日の名称とお祝い品

金婚式や銀婚式が有名な結婚記念日ですが、その他の年にもそれぞれ結婚記念日には名称がついてます。
各記念日の名称にちなんだプレゼントをするのが欧米の習慣で、最近では日本でも取り入れられています。
様々なバリエーションがありますが、主に知られている名称と贈り物をご紹介します。

  • 1年目<紙婚式>紙製品の贈り物・・・将来の生活設計を白紙に書き出そう
  • 2年目<藁婚式/綿婚式>木綿製品の贈り物・・・質素倹約を意味し、贅沢を戒める
  • 3年目<革婚式>レザー製品の贈り物・・・革のように強く、粘り強く倦怠期を乗り越えよう
  • 4年目<花婚式/書籍婚式>本の贈り物・・・花が咲き、実がなるように
  • 5年目<木婚式>木製品の贈り物・・・夫婦がやっと1本の木のように一体になるに
  • 6年目<鉄婚式>鉄製品の贈り物・・・鉄のように強い人生を
  • 7年目<銅婚式>銅製品の贈り物・・・家族、財産の安定を銅に例えて
  • 8年目<青銅婚式/ゴム婚式/電気器具婚式>電気器具の贈り物・・・弾力性のある2人の生活を
  • 9年目<陶器婚式>陶器製品の贈り物・・・陶器を大事に扱ってヒビが入らないように
  • 10年目<すず婚式>すず製品の贈り物・・・錫のように美しさと柔らかさを兼ね備えて
  • 11年目<鋼鉄婚式>鋼鉄製品の贈り物・・・鋼のように強い愛の力で結ばれて
  • 12年目<絹婚式>シルク製品の贈り物・・・絹のようなきめ細やかな2人の愛情
  • 13年目<レース婚式>・・・レース製品の贈り物 さらに深く綾なす愛の証
  • 14年目<象牙婚式>象牙製品の贈り物・・・象牙のように年齢を重ねて輝く価値
  • 15年目<水晶婚式>クリスタル製品の贈り物・・・透明で曇りのない水晶のような信頼
  • 20年目<磁器婚式>磁器製品の贈り物・・・年代と共に値打ちが増す磁器のような夫婦
  • 25年目<銀婚式>銀製品の贈り物・・・結婚生活の一区切り、いぶし銀の美しさ
  • 30年目<真珠婚式>真珠の贈り物・・・富と健康をあらわす海の宝石に例えて
  • 35年目<さんご婚式>さんご装飾品などの贈り物・・・永い年月を経て成長する珊瑚に例えて
  • 40年目<ルビー婚式>ルビー装飾品などの贈り物・・・深赤色のような2人の深い信頼と誠意
  • 45年目<サファイア婚式>サファイア装飾品などの贈り物・・・誠実と徳望で結ばれた結婚生活
  • 50年目<金婚式>金製品の贈り物・・・金色の輝きを得たという豊かさで大きな記念日
  • 55年目<エメラルド婚式>エメラルド装飾品などの贈り物・・・深く静かで尊い夫婦の生活
  • 60年目<ダイヤモンド婚式>ダイヤモンド装飾品等の贈り物・・・長寿と一族の繁栄を意味する結婚記念
  • 75年目<プラチナ婚式>プラチナ装飾品などの贈り物・・・長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念

賀寿/長寿祝いに関する寿マナー

賀寿について

賀寿とは長寿の祝いをいいます。
古代中国では40歳を初老の賀として長寿の祝いの始まりとしました。 日本では、十干十二支がひとめぐりして、その人の生まれたときと同じになる還暦を一つの節目として祝います。 しかし、現在では還暦といってもまだまだ働き盛り、とても長寿の祝いというわけにはいきません。
相手のことを考えて、その方にあったお祝いをしたいものです。

名称 数え年 意味 テーマカラー
還暦(かんれき)
華寿(かじゅ)
61歳 「本卦還り」ともいいます。
60年で干支が一巡して、生まれた年の干支に還ることから
※長寿祝いで還暦だけは満年齢にお祝いします
古稀(こき) 70歳 杜甫の「人生七十古来稀なり」から引用されたもの
喜寿(きじゅ) 77歳 喜の字を略して書くと七が重なっていることから
傘寿(さんじゅ) 80歳 傘の略字が八と十の組み合わせからなっていることから 金茶
米寿(べいじゅ) 88歳 米の字が八十八の組み合わせからなっていることから 金茶
卒寿(そつじゅ) 90歳 卒の略字が九と十からなっていることから
白寿(はくじゅ) 99歳 百の字に一画少ないことから
百寿(ひゃくじゅ、ももじゅ)/ 紀寿(きじゅ) 100歳 1世紀の意味から紀寿、中国の文献から大斎ともいう なし
茶寿(ちゃじゅ) 108歳 「茶」の字は「十、十、八十八」と読めることから なし
皇寿(こうじゅ)
川寿(せんじゅ)
111歳 「皇」の字を分解すると「白(99)、一、十、一」と分解できることから なし
大還暦(だいかんれき) 120歳 2回目の還暦を迎えたことになるため なし

賀寿の贈り物

還暦には、干支が一巡して、生まれた年の干支に還ることから、赤ちゃんにちなんで赤い物を贈るとされています。 また、赤い物には魔除けの意味もあります。古くは、赤いちゃんちゃんこや頭巾・座布団などが贈られましたが、 実用的でないので、最近では若々しい色のセーターやベスト、シャツなどの衣類、ゴルフクラブや釣り竿などの趣味のもの、 観劇や旅行のチケットなど喜ばれるものをおくります。
しかし賀寿にはそれぞれテーマカラーがありますので贈り物に迷ったら賀寿の色にちなんだ物を贈ることをおすすめします。
また、喜寿は「喜」の文字を用いたもの、傘寿は傘を贈るなど、名称にちなんだ贈り物も一般的です。
金額は、子供からは2万円から3万円、親戚なら5千円から1万円が目安。

神社やお寺での参拝マナー

意外と知らない参拝の常識をご紹介

お寺や神社、または寺院などにお参りして拝むことを参拝、もしくは参詣と言います。
旅行や初詣など、普段から神社やお寺にお参りする機会は多々あるかと思いますが、参拝の仕方には作法があることを知っていますか?
親族のお祝い事の節目節目にきちんとしたお参りができるよう、正しい参拝の作法を覚えておきましょう。

参拝のしかた

  • 1:まずは鳥居をくぐる前に衣服を整え、軽く会釈をしてから境内に入ります。鳥居の向こう側は神様の空間ですので、気持ちを落ち着かせてから敷地に入るようにしましょう。
  • 2:参道の中央を通るのはNGです。中央の道は神様が通る道と言われています。中央は避けるようにし、ゆっくりと歩きましょう。歩きながら参拝前の心の準備をするとよいでしょう。
  • 3:参拝前に、俗界の穢れを落とす必要があります。手水舎で手水を取り、心と身体を清めてからご神前に進みます。
  • 4:ご神前まで来たら、まず軽く会釈をし、賽銭箱に賽銭を入れます。鈴がある場合は鈴を鳴らしてから、二拝二拍手一拝の作法で拝礼をします。最後に軽く会釈をして退きましょう。
  • 5:ご帰宅する際にも、入ってきた時同様、中央の道を避けて参道を歩くようにし、最後に振り向き、軽く会釈をしてから鳥居を出ます。

手水(てみず、ちょうず)の手順

境内に入り、参道を歩いていくと手水舎(てみずや、ちょうずや)があります。
手水舎は、参拝前に俗界の穢れを落とし、参拝者が身を清めるために、手を洗い、口をすすぐ場所です。
手水舎を良く見ると、水盤に<洗心>という文字が彫られていることがあります。これは「両手と口を洗い清めることで、心(魂)も清める」という意味です。
参拝する際は、すぐに参道を進まず、手水舎で身を清めるようにしましょう。

  • 1:右手で柄杓を持って水を汲み、左手にかけます。
    左手から先に洗うのは、神道では左が神聖なものとされているからです。
    これでまずは左手が清められました。
  • 2:柄杓を左手に持ち替えて、次は右手にかけます。
    これによって左右両方の手が清められました。
  • 3:再び柄杓を右手に持ち替えます。そして左の掌に水を受け、口をすすぎます。柄杓に直接口をつけてすすぐのは厳禁なので、ご注意ください。
    これで口も清められました。
  • 4:さらにもう一度、左手に水をかけます。
    これは左手に口をつけたため、再度洗い流して清める必要があるからです。
  • 5:両手で柄杓を立て、柄杓の柄に水を流します。
    これで手で触った柄杓も、きれいに清められたことになります。
  • 6:最後に、柄杓置き場に柄杓を伏せて戻します。
    これで手水の手順がすべて完了です。

「二拝二拍手一拝」(二礼二拍手一礼)の手順

  • 1:まず賽銭箱に賽銭を入れます。
    これは白い紙に包んだお米を、おひねりとして供えていた名残りです。
    また、大事なものを捧げることは私欲があっては出来ないことなため、賽銭を入れることで心の靄を祓うという意味もあります。
  • 2:次に鈴を鳴らします。
    鈴の音によって祓い清め、神様を呼びます。
  • 3:二拝(2回頭を下げ、深くお辞儀をします)
    これにより、神への敬意を表します。
  • 4:まずは胸の高さで掌を合わせ、右手を少し下にずらして二拍手をします。
    その後、指先をきちんと合わせて祈りを込めてから手を下ろします。
    掌をずらすのは、神と人間がまだ一体になっていないということを表しています。また、二度手を打つことで神様を招いて、その後掌を合わせることで、神様と人が一体となり、祈願を込めて神の力を体得するからだと言われています。
  • 5:最後に一拝をして終了です。
    もう一度お辞儀をすることで、神様をお送ります。

※「二拝二拍手一拝」が参拝作法の基本ですが、神社(または宗派)によっては特殊な拝礼作法を行っているところもあります。

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